
てぃーだフラワーかんざし
読谷山花織、金属パーツ
¥6,000
Our Story
沖縄・読谷村。琉球王朝の時代から受け継がれてきた読谷山花織の繊細な花模様、やちむんの力強い筆致——
Tidagengenは、この地に息づく伝統工芸の美しさを現代のアクセサリーと雑貨に昇華させるブランドです。
目の前に広がる沖縄の海のように、どこまでも透き通ったものづくりの心を、あなたの日常にお届けします。
Materials

Yomitanzan Hanaori
15世紀頃、南方より伝わったとされる織物。琉球藍や福木で染めた糸を使い、幾何学的な花模様を織り上げる技法は、琉球王朝時代には貢納布として珍重されました。

Yachimun
沖縄の言葉で「焼き物」を意味するやちむん。読谷村には70以上の工房が点在し、登り窯で焼かれる力強い絵付けと素朴なぬくもりは、暮らしに寄り添う美しさを持っています。

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沖縄・読谷村のミニミニビレッジ内、赤い小屋が目印です。花織や紅型のアクセサリー・雑貨を実際にご覧いただけます。